環境グローバルポリシー

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第1章 目的

 本グローバルポリシーは、環境に対する企業の社会的責任を認識し、次世代に豊かな地球環境を引き継ぐべく、すべての事業活動において環境に配慮した活動を推進することを目的とする。

第2章 用語の定義

第1条本グローバルポリシーにおける用語の定義は、以下のとおりとする。

  1. ONOグループとは、小野薬品工業株式会社およびその子会社をいう。
  2. 子会社とは、小野薬品工業株式会社が直接または間接的に議決権の過半数(50%超)を保有している、または同じ程度実質的に支配している会社のことをいう。なお、間接的な保有には、子会社、孫会社等、支配関係が連続するすべての会社を含む。
  3. 従業員等とは、ONOグループの役員、社員、嘱託社員、派遣社員、契約社員およびその他の従業員をいう。

第3章 適用範囲

 本グローバルポリシーは、ONOグループの各法人およびその従業員等に適用される。

第4章 基本原則

第1条ONOグループは、革新的な医薬品の創製とともに、気候変動などの地球環境課題の解決に取り組み、以下の活動を通じて、持続可能で豊かな社会の実現に貢献します。

  1. 環境に対する企業の社会的責任を認識し、製品の研究・開発・調達・生産・流通・販売・使用・廃棄にわたる全ての段階において環境に配慮した活動を行います。
  2. 各国・各地域の環境関連法令・協定および自主基準を遵守します。
  3. 環境マネジメントシステムのもと、目標と活動計画を設定し、定期的にモニタリングを行い、情報開示を行います。
  4. 最新の科学技術を積極的に取り入れ、環境負荷の低減を図ります。
  5. 自然環境保護や生物多様性保全のため、資源とエネルギーの効率的な使用、水の効率的利用と適切な排水管理、廃棄物の削減、リサイクルの推進、汚染の予防などに取り組みます。
  6. 社内外のステークホルダーとのコミュニケーションを促進し、協働して環境にやさしい“ものづくり”に取り組みます。
  7. 環境に配慮した取り組みを推進するための教育を通じて、全従業員の意識の醸成を図ります。

附則

  1. 本ポリシーは、2020年2月26日に経営会議の承認を得て制定し、同日から施行される。
  2. 本ポリシーの改廃は、環境委員会およびサステナビリティ戦略会議を経て、経営会議で審議され、社長が決裁する。その結果は取締役会に報告される。
  3. 本ポリシーの実施にあたって、組織の責任と権限を明確にした環境ガバナンス体制を構築する。